ギャラリーに珍しいお客様が来廊
高槻にあるライオンズクラブでは
海外のライオンズクラブと友好関係を結んでおられ
お互いの国の子供達を短期間交換滞在してもらい
その国の文化を知ってもらうという活動を毎年
されています。
今回、マレーシアから来ている「メイちゃん」を
アートデアート・ビューに連れてこられました。
メイちゃんは中国語・英語・片言の日本語で
会話をされています。
ライオンズの方は中国語をずっと勉強しておられるので
会話は説明をつけながらスムーズです。
ギャラリーは日本の典型的な古い民家で
以前は普通の家屋として使われていたし、
又、ギャラリーには田島征彦先生の展覧会の時に
制作してもらった
「じごくのそうべえ」の大きなすごろく
があるのです。
日本の古き時代の家屋というものを説明し
ゆっくり見ていただき
次に日本の遊びを教えてあげました。

さいころをふり、ルールを説明しながら
付き添いのライオンズの方と4人で遊びました。
「驚いてふりだしへもどる」
「○○が出たら○○へとぶ」
「1回休み」 などなど
その都度メイちゃんは理解して喜んでくれました。
そして、1回済んだら勝ち負けの勝負の結果として
2番目に勝った人が一番下で順番に手を重ね合わせて
1番に勝った人がたたけるというルール
これもメイちゃんはこわごわで何度も手を引っ込めながら
喜んでくれました。
「もう1回!!」遊びたいとのリクエスト!
再度すごろくをしました。

紙製の「すごろく」をライオンズの方がお土産に
持って帰らせてあげるとのこと。
家に帰ってから家族に説明できるように
ライオンズクラブの方がコメントをすべて
「中国語」に書き換えてあげるそうです。
すごろくがマレーシアとの小さなかけはしに
なりました。
高槻にあるライオンズクラブでは
海外のライオンズクラブと友好関係を結んでおられ
お互いの国の子供達を短期間交換滞在してもらい
その国の文化を知ってもらうという活動を毎年
されています。
今回、マレーシアから来ている「メイちゃん」を
アートデアート・ビューに連れてこられました。
メイちゃんは中国語・英語・片言の日本語で
会話をされています。
ライオンズの方は中国語をずっと勉強しておられるので
会話は説明をつけながらスムーズです。
ギャラリーは日本の典型的な古い民家で
以前は普通の家屋として使われていたし、
又、ギャラリーには田島征彦先生の展覧会の時に
制作してもらった
「じごくのそうべえ」の大きなすごろく
があるのです。
日本の古き時代の家屋というものを説明し
ゆっくり見ていただき
次に日本の遊びを教えてあげました。
さいころをふり、ルールを説明しながら
付き添いのライオンズの方と4人で遊びました。
「驚いてふりだしへもどる」
「○○が出たら○○へとぶ」
「1回休み」 などなど
その都度メイちゃんは理解して喜んでくれました。
そして、1回済んだら勝ち負けの勝負の結果として
2番目に勝った人が一番下で順番に手を重ね合わせて
1番に勝った人がたたけるというルール
これもメイちゃんはこわごわで何度も手を引っ込めながら
喜んでくれました。
「もう1回!!」遊びたいとのリクエスト!
再度すごろくをしました。
紙製の「すごろく」をライオンズの方がお土産に
持って帰らせてあげるとのこと。
家に帰ってから家族に説明できるように
ライオンズクラブの方がコメントをすべて
「中国語」に書き換えてあげるそうです。
すごろくがマレーシアとの小さなかけはしに
なりました。