2018年06月13日

定休日の訪問☆


定休日の12日は京都御所の近くにある「ギャラリー create洛」さんで開催中の野村久之・野村はるみ 二人展にお邪魔してきました。野村久之先生には2015年アートデアートで個展をしていただき、その後も何かと気にかけていただいています。
昨年春に、はるみ先生がご逝去され、悲しみの中の久之先生への励ましと1周忌の法要もかねてと企画された二人展は静かな中に凛とした美しさ・逞しさが感じられました。
1階を久之先生の抽象作品を、2階をはるみ先生の日本画作品が展示されています。「2階で作品に囲まれているとまだはるみ先生が生きているように感じる」と久之氏はおっしゃっていました。同期生で共に画家として歩んでこられた同志としての気持ちもおありなのでしょう。
私は「黄土の邂逅」と題されたはるみ先生のメソポタミア文明の出土土器や貝殻が描かれた作品が心に残りました。   展覧会は 6月17日(日)まで。11:30〜18:30月曜休廊

帰りに新京極通りで「豆柴カフェ」なるものに外国の方達が物凄い人だかりとなっていたのですが、店内への順番待ちのようで驚きました。いつも寄りたくなる鳩居堂では一筆便箋を、そしてこれも昔からの定番の「ロンドン焼」を買って帰りました。


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 柴犬が居るカフェなのでしょうか?


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 カッシャン!カッシャン!昔ながらの音がします☆
posted by みずがめ座 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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