2018年06月12日

高槻の巨匠 小阪謙造氏へありがとうございました☆

11日午後0時、高槻のアート界を牽引してこられた小阪謙造氏の告別式がありました。
アートデアートでは毎年11月に個展をしていただいて、色々なことをおそわりました。
10日夜、お通夜に式場へ訪問させていただきましたが、今日(11日)はギャラリーで、昨年の作品画像を見ながら偲んでいました。
海に落ちる夕陽を描かれた作品は、物凄い迫力で86歳というお年を感じさせない作品でした。「この夕日は自分の人生の黄昏を描いている」と言っておられましたが、赤色が美しくエネルギーにあふれた作品でした☆
まだまだ描きたいと言っておられた先生、素晴らしいヴォーリスの建築物をたくさん描かれていた小阪先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

小阪謙造1.jpg
 赤が美しい作品でした

浅間山.jpg
   浅間山

小阪先生.jpg


小阪先生2.jpg

花瓶と花.jpg


道祖~.jpg

森耕治先生と.jpg
  ベルギー王立美術館公認解説者の森先生と50年くらい前のアンティークイーゼルで
  お話しが弾みました☆
posted by みずがめ座 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183516889
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック