2018年05月06日

連休は「白毫寺(びゃっこうじ)」の九尺藤と「コウノトリの郷」へ

連休もいよいよ終わろうとしていますが皆様の連休は如何でしたか?
私は普段なかなか花の時期に見に行けることはないのですが、今年は3日に丹波市にある「白毫寺(びゃっこうじ)」の藤棚を見に行きました☆九尺藤と言われているたくさんの藤棚は圧巻でした。但し、雨女の威力を発揮してしまったのか雨模様の中☆晴れていたらさぞ藤の花も透かすと綺麗だろうなあと思いながらゆっくり楽しみました。
いつも、旅のルートはあまり決めずにふらりと出かけるのですが、今回は途中で思いもかけず「植村直己冒険館」が藤棚の近くにあることを発見❣️ 確かずっと前に「植村直己冒険物語」映画で見て感激したなあ!
世界の五大陸最高峰を登頂したり、極地を単独で犬ぞりで横断したりと凄いことをやり抜いた方ですが、素の植村さんはとても心優しい気配りの方だったそうです。

翌日、4日は豊岡市の玄武洞・青龍洞そしてコウノトリの郷へ
ずっと以前からコウノトリを見たかったので念願が叶ってうれしかったです。
一時鳥インフルエンザが流行った時、人工塔は撤去されたのですが、その後落ち着いたので
再度立てられたようです。
コウノトリは成鳥で一日500グラム、ヒナの間は一日1キログラムも食べるそうで、親はせっせとヒナのためにえさを探して食べさせるようです。2〜3ケ月で成鳥と同じ、羽を広げたら2メートルくらいのなるそうです。
親が巣を空にするとカラスやトンビがヒナをさらってゆくそうで油断も隙もないとのこと。多くのヒナがこうしてさらわれてゆくそうです。鳥の世界も厳しいですね〜

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コウノトリ2.jpg
 最初は1羽だけかと?


コウノトリ2羽.jpg
 ヒナの姿が☆


コウノトリ3羽.jpg
  親鳥2羽とヒナの親子3羽


コウノトリの郷.jpg
 コウノトリの郷


コウノトリ.jpg
 正面顔はなかなか鋭い!!


コウノトリの翅.jpg
 羽を広げると2メートル以上になるそう


兵庫県立大学調査.jpg
 兵庫県立大学ではコウノトリの研究と調査をしておられるとのこと。
 単眼鏡で見せていただきました☆ありがとうございました。

posted by みずがめ座 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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