2017年05月16日

5/16本日荒瀬史代 日本画展「花の宴」最終日です(午後5時まで)

素晴らしい屏風の運び込みから始まった荒瀬史代展は本日最終日です☆
岩絵の具や金箔の美しさに魅せられる大きな作品と、毎回出品される、とても小さな陶額作品が評判です☆今回も十数点展示したのですが、あと1点を残すばかりとなりました。陶額も作家自らが作ったもので額を見ながら何を描こうかと考えながら制作されるとのこと☆気軽に楽しめる作品はうれしいですね。

お母さんの姿を追ってか、お子様お二人も絵を描くことがとても好きでギャラリーでたくさん描いておられました。6月に荒瀬さんも参加される仙台での絵本とワークショップなどがある展覧会に持って行かれる「道をえがこう!」と言うワークショップをギャラリーでも来廊された方にお姉ちゃんが勧めて描いてもらっていました。私も一緒にお絵かきしました。
又次女さんは来られた方のポートレイトが上手で、服は何色、帽子、髪型など素早くキャッチして見事に描いておられます。この時代の絵は素晴らしいですね〜私も記念にもらいました。


荒瀬さん2.jpg
  小柄な荒瀬さんから大きな作品が生まれました☆

荒瀬さん.jpg


爛漫.jpg


陶額.jpg


ちほちゃん.jpg


ひなちゃんと.jpg


ちほちゃんの絵.jpg
  洋服の感じがとても似ています☆
posted by みずがめ座 at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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