2016年02月21日

大阪松竹座「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」

大阪難波にある「松竹座」で2/22(月)まで桂米朝追善芝居「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」をしています。先日のお休みの日に初めて松竹座を訪れました。

3/24〜3/31までアートデアートで展覧していただく 田島征彦展(型絵染絵本原画展)では「じごくのそうべえ」の絵本原画も展示します。この絵本を出版するために作家の田島氏は桂米朝師匠のところへも行かれたとお聞きしています。絵本の元となった落語の内容がどのようにお芝居で表現されているかも興味ありました☆ なかなか舞台で見るのも臨場感あふれて楽しいですね〜
地獄へ落ちる一人に「桂さこばさん」やDA PUNPの「ISSAさん」や「三倉茉奈さん」「長江健次さん」閻魔大王には「桂南光さん」しょうづかの婆さんに「三林京子さん」など豪華な顔ぶれでした。
桂米朝さんが復活させた上方落語の屈指の大ネタである「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」は、米朝師匠の代名詞とも言われるそうで一年祭にふさわしいお芝居とのこと☆滅多に訪れる事のなかったお芝居も又行ってみたくなる楽しいものでした*^^*


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  在りし日の米朝師匠のお姿がたくさん展示されていました


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   名人芸の落語を聞いてみたかったなあと今頃思っています
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2016年02月18日

是枝律子 作品展 2016年2/17(水)〜2/22(月)始りました☆

2016年2/17(水)〜2/22(月)是枝律子展
11:00〜18:00(最終日17:00まで)


インドのマザーテレサのところへ40数回もボランティア活動に行っておられる是枝律子さん。現在も活動は続けておられます。
日本の伝統着和服をとても素敵な洋服に変身させる技術、すばらしいです☆



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せんだんの木の伐採

ギャラリーの庭のせんだんの木がものすごい勢いで大きくなっています☆
今日、関西電力から高圧線に触れそうな木の伐採に来て下さいました。
おととし大幅に業者に切っていただいたのですが、木の勢いは止まらず夏には森のようになっています。
小鳥たちの遊び場や冬のせんだんの実はヒヨドリの食べ物になっていますが、電線を邪魔しては大変☆
でも、今日大きなクレーン車でばんばん電線周りを切って下さってちょっとほっとしました。と言ってもまだまだ大木ですが*^^*
クレーンのお兄さん方、伐採の速度も速く、下から見ていてかっこよかったです*^^*



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2016年02月17日

新作絵本「いもさいばん」(作/きむらゆういち・絵/田島征彦)講談社出版 編集現場

2016年2/17(水)〜2/22(月)是枝律子 作品展
11:00〜18:00(最終日は17:00迄)
和布を使った冬の装い&ネパール震災支援のための小物販売


2/15に3月に展覧会(3/24〜30)予定の田島征彦氏が来廊され
東京から講談社編集部の方との新作絵本「いもさいばん」の原画を
広げての編集打ち合わせがありました。
普段、絵本は出来上がったものをよく見ていますが、絵本が作られる過程というのは
なかなか興味深く、原画の上でどの範囲を絵本に使うということを定規を当てながら決められたり
文字の部分の確認など、1枚1枚詰めて決めてゆかれる作業は時間もかかります。
そんな作業を垣間見させてもらって勉強になり、ますます絵本の出来上がりが楽しみです☆



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2016年02月11日

森耕治氏お立ち寄りくださいました☆川畑太展 〜2/14(日)迄です

川畑太 作品展 〜2/14(日)迄11:00〜18:00(最終日17:00まで)

8日、現在日本での講演会のため帰国中の森耕治さんがお忙しい中ギャラリーに来て下さいました。
在廊中の今回の展覧会作家、川畑太さんご夫妻と欧州での美術界事情などについてお話し下さいました。
このあとすぐに大阪での打ち合わせがあるとのことで、つかの間のお立ち寄り、ありがとうございました。

川畑太展は2/14(日)までです。11:00〜18:00(最終日17:00まで)
川畑作品は人物や静物などの独自の色彩感と共にバックのつくりかたや色彩が変化に富み、
大胆な色彩の配置などとてもわくわくする作品たちです☆
14日(日)最終日までに是非お越しください☆



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2016年02月03日

セサル ラ トーレ展「アンデスの音楽」ミニコンサートとセッション

2016年1月30日@6時〜A7時15分〜
ミニコンサート「アンデスの音楽」ありました☆

会場にはたくさんの方が来て下さって、1月の夕べをアンデスの音楽で
楽しんで下さいました。
色々な素材で作ったケーナ、中でも2000年の人骨で作られたケーナを使っての音楽はとても美しい音色で心打たれました。ケーナの音色も透き通ったものから太い竹を使った太い音、人骨のものは透き通った音色などなど。又、最終日にはご友人でアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のタンゴ・フォルクローレ歌手のロベルト・デ・ロサーロさんが来て下さり、自然にお二人でギターとケーナ、ギター伴奏でフォルクローレの歌を歌って下さいました。ロベルトさんは2002年から3年連続でサッカーの親善試合「キリンカップ」日本VSアルゼンチン戦にてアルゼンチン国歌独唱の栄誉を与えられるほどの素晴らしい歌手さんだそうです。
とてもとても贅沢な時間を過ごさせていただきました*^^*



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 マチュピチュ(色鉛筆)

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2000年前の人骨のケーナ

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音楽仲間の方とギャラリーのお客様のNさんのたいことでセッション

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 ケーナとギターのセッション

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    ご友人でフォルクローレ歌手のロベルトさんとセッション

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